仕事も育児も充実させたい! 資格なしでできる「ママにピッタリな在宅ワーク」3選

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少子高齢化による労働者不足から、女性の労働力を必要とする企業が増えています。

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政府も女性活躍社会を目指し、さまざまな政策を打ち出していることから、ひと昔前に比べ子育て中のママは働きやすくなったと言われています。

しかし、子育てにより長いブランクがあったり、歳を重ねてしまうと、フルタイムの正社員という働き方は、ある程度の覚悟が必要であり、どうしても時間的な融通がきくアルバイトやパートという形におさまってしまうママは少なくありません。

このような流れは、出産前まで正社員としてキャリアを積んできたママの労働力を潰してしまっていると言っても過言ではないのです。

ママが時間的な融通をきかせながら、育児と仕事の両方に充実感を得て、生きて行くことはできないのでしょうか。

今回は、資格がなくてもすぐ働けて、仕事も育児も充実させたいママにピッタリな在宅ワークを3つお伝えします。

1: クラウドソーシング

既にインターネットでもお馴染みの「クラウドソーシング」。パソコンさえあれば、いつでもどこでも自分の都合に合わせて働くことができるため、ママには最適だと言われています。

メジャーなのは「ライティング」ですが、ライティングは単価が低く、作業量の割にあまり稼げないという評判もつきものです。

しかし経験を積み、実績を上げていけば、クライアントから直接声を掛けられることもあり、大きな仕事につながる可能性もあります。

2: バーチャルアシスタント

パソコンがあれば自分の都合に合わせてどこでもできるという点はクラウドソーシングとは似ていますが、チームで仕事にあたる点が違います。

チームで協力し合い、カバーし合いながら仕事ができるため、子どもの急病や、学校行事などの際も融通が利くという点がメリットです。

アシスタント業務とは言っても、IT系、経理、デザイナー、翻訳、書類作成など、さまざまなジャンルの仕事があるため、これまでのスキルを活かすことができる点もメリットと言えるでしょう。

3: 在宅電話オペレーター

コールセンターなどのオペレーター業務が自宅でできるのが「在宅電話オペレーター」です。

パソコンとインカムを接続すれば出来る仕事ですが、インバウンドもアウトバウンドもあります。

営業経験者はアウトバウンドの成功報酬型を選ぶと、コールした件数による報酬に、アポ取り件数による報酬が加算されるため、本気でやればアルバイトやパートより大きく稼げるという声もあります。

最近では、在宅でも時間給を採用している企業もありますから、選択肢が広がるためママには嬉しいですね。

ママになると「仕事」か「育児」かの選択に迫られることが多いイメージでしたが、最近の在宅ワークはパソコンさえあれば、育児をしながらやりがいのある仕事が自宅で出来てしまいます。

在宅ワークは子どもが小さいうちはなかなか時間が取れず、時間のやりくりも大変ですが、無理のない範囲で少しづつ始めてみるのも良いのではないでしょうか。

時間的な拘束がなく、仕事にやりがいを感じ、育児も充実させられる在宅ワークは、今後の女性の働き方において主流となってくるでしょう。

仕事も育児も頑張るママを応援しております。