ドルトムントDFシュメルツァーが足首の負傷で6週間の離脱…バルトラはCLに間に合う見込み

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▽ドルトムントは10日、キャプテンを務めるドイツ代表DFマルセル・シュメルツァーが足首の負傷により離脱することを発表した。6週間の離脱になるとのことだ。

▽シュメルツァーは、9日に行われたブンデスリーガ第3節のフライブルク戦に先発出場。しかし27分、フライブルクのラヴェのファウルを受けると、そのままピッチを後にしていた。

▽シュメルツァーは今夏のアジアツアー中にも負傷。足首のじん帯を損傷しており、長期離脱。フライブルク戦が復帰戦だった。

▽なお、同試合で同じく負傷交代したスペイン代表DFマルク・バルトラは筋肉を痛めたとのことだ。こちらの全治は明かされていないものの、トッテナムとのチャンピオンズリーグには間に合う見込みのようだ。