リオネル・メッシ(左)とアンドレアス・イニエスタ(右)【写真:Getty Images】

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 バルセロナのロベルト・フェルナンデスSD(スポーツディレクター)はアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとスペイン代表MFアンドレス・イニエスタとの契約延長を確信しているようだ。

 今季終了後に契約の切れるメッシは今年7月の段階でクラブ側から新しい契約を提示されているが未だサインを行っていない。そんな状況に対しフェルナンデスSDは「よくあることだ」と語り焦っている様子はない。

 一方、メッシ同様に今季終了後に契約の切れるイニエスタについてもフェルナンデスSDは「私は楽観的だ。アンドレアスには今後数年間クラブに残ってもらい現役引退をして欲しいと思っている」と話しこちらも契約延長に自信をのぞかしている。

 メッシに対してはマンチェスター・シティが興味を示し、イニエスタにはユベントスが興味を持っているとされている。これまで両選手ともバルセロナ一筋でプレーしているが契約満了を持って退団する可能性も残っている。

text by 編集部