「おかわり君のタッチは痛かった!」元高校球児の芸人が振り返る

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今回お話をうかがったのは、ケイダッシュステージ所属のお笑い芸人「センターうるし」さん。高校時代に野球部だった頃の思い出とは!?

「実は僕、昔は高校球児だったんです。小柄な体格を生かして、セーフティーバントをよくやっていました。でも、バッティングの構えだけは、憧れの清原選手の真似をして、大きな構えで腕でタイミングを取っていました。全然打てなかったですけどね。僕の出身は大阪なのですが、関西では卒業してからプロへ行く人が多いんです。例えば、2年のときに当たった大阪桐蔭では、ピッチャーが阪神の岩田選手でした。左投げでめちゃめちゃ速かったです。ランナー1塁で僕の打順が回ってきて、直球を当てたらショートが弾いてセンターに抜けたんですけど、そのショートが、のちにメジャーリーガーになった西岡選手でした。当時まだ1年生でしたが、レギュラーで出ていました。それでファーストに行ったら、おかわり君(西武の中村選手)がいました。当時から有名選手でしたね。ファーストに牽制球が来るんですけど、中村選手のタッチがめちゃめちゃ痛いんですよ。ベース踏んでるのにわざとパーンと当ててくるような感じで。そこから怖くて全然リードできなかったです。プロで活躍しているのを見るのは感慨深いですね。

僕の本名は『ウルシヤマ』というのですが、あだ名でだいたい『うるしくん』とか呼んでもらっていて。オーダー発表のときに『2番、センター、うるしくん』って先生から呼ばれることが多かったので、それをそのまま芸名にしました」