夢のような一時を過ごしたデンベレ

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ウスマン・デンベレはエスパニョール戦後、チーム・アスルグラナのユニフォームと共に初めてピッチに立った事について「1つの夢が叶った」と語った。 
自身の隣に世界最高の選手、メッシがいるのは奇妙な気分だったと認めた他、試合前のルイス・スアレスとの会話も明かした。 

【ハイライト動画:FCバルセロナ対エスパニョール】

「僕は非常に満足している。自分が世界最高の選手の隣にいるのは奇妙な感じがした。美しい勝利だったね。僕は多くの感動を感じる事ができた。そして自分の夢を叶えた。 」 
彼はフランスの『BeIN Sports』にそのように語った。 

「バルベルデは落ち着くよう僕に言った。」 
彼がデビューする直前に指揮官にかけられた言葉についてそう話した。 

またデンベレは試合前の逸話についても語っている。 
「スアレスは僕にもし後半に出場した場合、自分にアシストするよう言ってきた。そして僕はそれを達成し、彼はゴールを決めた。非常に満足しているよ。このように続く事を願っている。だから僕は落ち着き、良いパフォーマンスを保つ必要がある。」 

バルサでの目標について質問された際、デンベレは野心的な一面をのぞかせた。 
「僕達はチャンピオンズリーグ、そして可能な限り全てのタイトルの獲得を望んでいる。良いシーズンを送り、多くのタイトルを手に入れられる事を願っている。」