男子にモテるにはギャップが大事! ってよく聞きますが、それってもともとある人にはあるし、ない人にはないものなんじゃないか? という気もしますよね。でも実は、ギャップを作るためのコツが存在するんです!

“憧れ”ポイントと“身近”ポイントを両方作ろう!



みんなが「自分にはできないな、すごいな」って思うような“憧れ”ポイントと、みんなが「自分にもこういうとこあるかも」「この人にも弱いところってあるんだな」って思えるような“身近”ポイント。魅力的でギャップがある人ってこの両方を持っているから、「見ていて飽きないな〜」と周りが思う仕組みになっています。

強いところと弱いところって、本来はみんな両方持っているもの。だから、普段表に出ていない側の要素をバランスよく人に見せていくことで、それがイコール“ギャップ”として男子を魅せる要素になってくれます。

そこで今回は、普段表に出ているキャラ別に、ギャップの演出ポイントをご紹介します♡

まじめ&エキスパート系に思われがちな人は?


冗談を言うのは苦手だけど、与えられた仕事はきちんとこなし、責任感があるタイプ。専門分野はとことんきわめる感じの女子! 

このタイプは、人からすごいなって思われる“憧れ”ポイントにこのまま磨きをかけていきつつ、みんながホッとするような“身近”ポイントを意識的に見せていくのが正解。

たとえば、サンリオキャラに目がないところとか、辛いものが食べられないこと、地図が読めない、お酒を飲むとすぐ真っ赤になる……などなど、かわいいところや弱点を周りに知ってもらうことから始めてみましょう♡



いい子だけど普通と思われている人は?


優しくて愛想もいいから、周りからするといつも接していて安心。目立つことはしないけど、空気が読めて大間違いはやらかさない器用なバランスタイプ。

このタイプはみんなから見て安心な“身近”要素を多く持っています。ギャップを作るには、なにか特別感のあるディープな面を見せていくのがおすすめ。とはいえなんでもいいわけじゃなくて、付き合ったら楽しそうだな〜と想像力をかきたてるような特技をじわじわと認知させていくのがいいと思います。

ダシを取るところから和食を作れるとか、ワインとチーズの組み合わせに詳しいとか、いいカフェをたくさん知ってる、着物を自分で着られる、スキューバのライセンスなど、誰でもできるわけじゃない特技をアピールしてみて!

変わっていて面白い…的位置づけになりがちな人は?



ちょっと天然が入っていて、周りに不思議ちゃん扱いされるのも慣れていて、もはやそれを受け入れてる。モテなくもないけど、男子によって好き嫌いが大きく分かれてしまうタイプ。

このタイプは、持ち味の個性的な部分が、見る人によって“憧れ”だったり“身近”だったりと評価が分かれます。それは、変わってるところを神秘的ととらえるか、みんなから外れてる弱い部分ととらえるかで印象が違うから。いずれにしても、「意外と普通なところもあるんだ」と思わせるような側面を出していくことで、ギャップを生むことができます。

鉄板なモテコーデを着てみる、飲み会でサラダの取り分けなどのベタな気配りを率先してする、フワフワしてない喋り方を練習して大事な場面で使う、ペン習字をやって手書き文字を大人っぽくする……など、ちょっと締まった感じの部分を強化してみるのがおすすめです。

自分のタイプに合わせて、できそうなものからチャレンジしてみてくださいね。
(由井妙/studio woofoo)