植田真梨恵、「UTAUTAU」ツアーでは文字通り歌を歌うことに全力を尽くした

写真拡大

感情型シンガーソングライター・植田真梨恵の初めてのホールツアーとなる「LIVE TOUR UTAUTAU vol.3」が、9月10日の東京・日本青年館ホールにてファイナルを迎えた。そのアンコールで、2年ぶりとなるピアノツアー「植田真梨恵 Live of Lazward Piano “bilberry tour”」の開催が発表された。

【写真を見る】植田真梨恵のホールツアーが終幕! ファン&バンドメンバーとニッコリ

あえてギターを弾かないという選択をし、ひたすらに歌を歌うことに徹した植田の「UTAUTAU」ツアー。大阪・東京の2公演ながら、多彩な曲たちと持ち前のパワフルな歌声で、古くからのファンはもちろん、新規ファンになった人にもたっぷりとその魅力を伝えた。

日本青年館ホールでのアンコールで、植田の口から2018年2月より、2年ぶりとなるピアノツアー「植田真梨恵 Live of Lazward Piano “bilberry tour”」の開催が発表。これにはファンから「待ってました!」などと大きな歓声が上がっていた。

“Lazward Piano”と名付けられたこのツアーは、植田の歌とアコースティックギター、西村広文のピアノだけで構成され、極限までそぎ落とし、張り詰めた緊張感と熱量で、バンドアレンジの楽曲を目減りすることなく、そのままの熱と勢いでやり切る。「楽器が何か」ではなく、“この2人”であることが意味を持つライブとなっている。

ノリノリの楽曲やロック調の歌だけでなく、バラードソングにも定評がある根っからの歌姫・植田。その歌声を存分に発揮する同ツアーを楽しみに待ちたいところだ。

なお、ザテレビジョンの記者も潜入した日本青年館ホールでのライブ詳細はあらためて、ライブリポート記事で紹介する。