愛犬に嫌われてしまう飼い主さんはいる!?

愛犬と、時にはケンカをしたり、避けられてしまったり、人間関係のようなことが愛犬と飼い主さんの間でも起きることがあるのではないでしょうか。

しかし、いつの間にか仲直りできてしまいますよね。
犬は人間に対して無償の愛を注いでくれますし、一生涯ずっとパートナーとして傍にいてくれます。

犬は群れで暮らす動物です。

人間と暮らす中でも上下関係を持ち、誰がリーダーなのか、自分の順位は家族の中で何番目なのかなどを決めて暮らしています。

そんな中、愛犬の態度が家族によって違うということが良くありますよね。

帰宅すると興奮してお出迎えをする相手もいれば、一緒にお散歩に行くことを拒否する相手もいれば、全く言うことを聞かない相手もいます。

愛犬との関係にヒビが入ってしまったり、愛犬に嫌われてしまう理由にはどんな事柄があるのでしょか。

愛犬をギュー!っと抱きしめる

大好きな愛犬を「ギュー!」っと抱きしめる事が飼い主さんから愛犬への愛情表現であることもありますが、あまりにも強く抱きしめられたことで痛い思いをし、飼い主さんから抱きしめられることを嫌がるようになってしまう場合があります。

抱きかかえる時に注意する

ただ単純に抱きしめられることが苦手な犬もいますし、やはり犬が嫌がることをしてしまうと愛犬から嫌われてしまう事があるのではないでしょうか。

抱きかかえるときにも、愛犬が嫌がる抱きかかえ方をすると、抱きかかえられる事を嫌がるようになってしまう場合がありますので、愛犬が心地よいと感じる抱きかかえ方を研究してみてはいかがでしょうか。

病院に連れていかれると犬が思う

注射をされたりなど病院で嫌な経験をした犬は、病院へ行くことを嫌がるようになり、車に乗って病院へ行ったことから車に乗ることさえも嫌がるようになってしまうことがありますよね。

車に乗せ病院へ連れて行く飼い主さんに対して、とても冷たい態度を取るようになってしまうことがあります。

しばらく経てば回復する場合がほとんどなのですが、うちの愛犬の場合、病院でワクチンの接種をし、帰宅からしばらくは私をさけるような態度を取ることがあります。

「あ…嫌われてしまったな。」と思ってしまうのですが、ご機嫌を直してもらうために大好きなおやつをついついあげてしまいます。

病院へ連れて行ったからといって飼い主さんのことが大嫌いになってしまうような事はないですし、少し機嫌が悪くなってしまう程度だと思います。
しかし、病院嫌いは治してあげたいですし、獣医さんや看護師さんとの関係も良いものでありたいですよね。

犬にトレーニングをし過ぎている

「オテ」「オカワリ」「オスワリ」「マテ」
など、躾のし過ぎによって愛犬に嫌われてしまうこともあるようです。

犬は人間の言葉をすぐには理解する事ができませんので、何かを教えてあげる場合には根気強く時間をかけて理解する事ができるまで教えてあげる必要があります。

できないからといって怒ってしまったりすると、その感情が犬にも伝わってしまいますし、なぜ怒られているのかもわからずに不安になってしまうこともあります。

しつけのためとは言え、「愛犬にとって嫌な事」になってしまわないように注意が必要です。

しつけも愛犬にとって楽しい事、飼い主さんが喜んでくれる事、などの良いものになると良いですよね。

まとめ

愛犬が飼い主さんを嫌いになってしまう可能性のある事柄を3つご紹介しました。

とは言っても、愛犬と飼い主さんとの関係が完全に壊れてしまうわけではありません。
少しの間、愛犬のご機嫌が悪くなってしまう程度だと思います。

それまでの愛犬との信頼関係がしっかり築けているのであれば、関係が完全に壊れてしまうことはありませんし、信頼を失ってしまうこともないでしょう。