負傷を負い退場したベンゼマ

写真拡大

レアルマドリー所属のフランス代表FWカリム・ベンゼマが、リーガ第3節のレバンテ戦で右膝に負傷を負い、途中退場した。

痛みの表情を浮かべるベンゼマは、ピッチの外に出て医師の診断を受けた。
結果、同試合への復帰は無理と判定されたベンゼマは、試合開始23分時点に足を引きずりながら、ベルナベウスタジアムの控室に消えていった。

全治4〜6週間かかると見込まれており、ここにきてマドリーはストライカーを失ってしまった。