ハンブルガーSV、栄光の80'sデザインが復活した2017-18新ユニフォーム!

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ブンデスリーガはここまで2勝1敗のハンブルガーSV。名門クラブながら昨シーズンは最後の最後まで残留争いに苦しみ、辛うじて1部残留を果たした。

HSVは1963年のブンデスリーガ発足以来、3回のリーグ優勝を誇る。その内の2回は1981-82シーズンと1982-83シーズンの2連覇によるもので、クラブ史上最も輝いていた時代だ。

2017-18シーズンのユニフォームは、その“栄光の80年代”を復活させたデザインとなっている。

Hamburger SV 2017-18 adidas Home

胸より上にのみボーダーを配している、ちょっと独特なデザイン。これはブンデスリーガ優勝を決めた1982-83シーズン最終節(対シャルケ戦)で着用したユニフォームが、デザインのベースになっている。

通常はレッドが多いスポンサー「Fly Emirates」のロゴ色だが、今回は珍しくブラックで配色。1982-83シーズンのユニフォームのスポンサー「BP(ブリティッシュ・ペトロリアム)」もブラックだったので、色まで再現したことになる。

背面の首元には、おなじみの「NUR DER HSV(HSVだけ)」をプリント。パンツとソックスは、昨シーズンからの継続使用となる。

82-83シーズンの優勝メンバー、トーマス・フォン・ヘーゼンとベルント・ベーマイヤーが出演するニューモデルの紹介動画。当時の試合映像とユニフォームを見ることが出来る。

Hamburger SV 2017-18 adidas Away

新しいアウェイキットは深みのあるブルーと、エンブレムのダイヤモンド(菱形)を並べたグラフィックパターンが印象的で、これまでのHSVとは一味違うデザイン。

スリーストライプスはボディ脇部分に位置し、差し色にはホワイトを配した。パンツとソックスの色はシャツより少し濃いブルーで、ソックスには「HSV」のグラフィック入り。

キャプテンとして2シーズン目を迎えた酒井高徳も着用モデルに。今シーズンはベンチスタートが続くが、巻き返しに期待したい。