中国スーパーリーグの天津泰達が元韓国代表指揮官のシュティーリケ氏を招へい

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▽中国スーパーリーグの天津泰達は9日、新監督に韓国代表監督を退任していたウリ・シュティーリケ氏(62)を招へいすることを発表した。

▽シュティーリケ氏は、現役時代にボルシアMGやレアル・マドリーでプレー。現役引退後は、スイス代表として監督のキャリアをスタート。その後は、ドイツ代表のアシスタントコーチや世代別ドイツ代表の監督、コートジボワール代表監督などを歴任。2009年からは活躍の場をカタールへと移し、アル・アラビやアル・シャイジャで監督を務め、2014年9月から韓国代表監督に就任していた。

▽韓国代表としては就任後に行われた2015年のアジアカップで、決勝に導く成績を残したものの、ロシア・ワールドカップ アジア最終予選では苦戦。残り2試合を残して今年6月に解任されていた。

▽天津泰達は、ジョン・オビ・ミケルやネマニャ・グデリを補強して今シーズンに臨んだが、中国スーパーリーグでここまで23試合を終えて勝ち点16の15位。降格圏に沈む不振に陥っていた。