いくらパートナーを愛していても、やっぱり別の男性のことも気になる。
浮気は悪いことだけど、他に意識を向けるからこそ女性はキレイでいられるし、
たまには息抜きだって必要です。

だけど、絶対にバレてはダメ。
自分だけの問題ではなく、多くの人に迷惑をかけてしまうことになるでしょう。
バレずに行うためには、完全犯罪を成し遂げるだけの強い意志とアリバイ工作が欠かせません。

今回は、浮気の痕跡を決して残さない私、大木アンヌが、
“絶対にバレないアリバイ工作”についてご紹介します。

■アリバイ工作1:電波の届かないところへ

浮気するのに携帯電話はなくてはならないツールですが、
そのぶん使用することでリスクも高くなります。
パートナーからの電話にいつまでも出なかったら、怪しまれるに決まっています。
ならば、電波の届かない所へ行けばいい。
実際に行かなくても、そういう場所に出かけると伝えておくといいでしょう。
映画館や劇場、ライブハウスなどがその例です。
あとは2〜3時間電源を切っても問題なし。
観るはずのものの内容だけはちゃんと把握しておきましょう。

■アリバイ工作2:同窓会の案内状を作る

同窓会の案内状くらいはパソコンで簡単に作れます。
それをハガキに印刷して自分用に宛名を書き、ポストに投函。
届いたものをテーブルなど、目に付きやすい場所に置いておきましょう。
パートナーは必ずそれを見て、日程も頭に入れるはずです。
あとはもう、その日に決行するだけ。
同窓会は小学校のときのなど、かなり過去のものであれば繋がるような友人もいないし、
足も付きにくいでしょう。

■アリバイ工作3:マラソン大会に出場

実際に出場する必要はありません。「マラソン大会に出る」とでも伝えておきましょう。
マラソンの最中に、電話に出るような余裕がないことは、相手も百も承知。
これで電話対策はバッチリです。
マラソンというと昼間のイメージがありますが、今はナイトランなど、
仕事終わりで開催されるようなものも増えているので、時間の調節は可能です。
また、「汗をかいたからシャワーを浴びた」と言えば、
いつもとは違うボディーソープの匂いの言い訳にもなるでしょう。

■アリバイ工作4:喪服で出かける

喪服姿で、お通夜やお葬式に参列することをアピールします。
パートナーも、まさかそんな大それた嘘をついて浮気に出かけるとは思いません。
白昼堂々、浮気相手と合流できます。
ただ、やや罰当たりな言い訳なので、気が咎めない程度にしておきましょう。

以上です。参考になりましたか?

浮気はスリルと興奮が味わえ、一度やってしまうと癖になるとも言います。
ですが、身の破滅をもたらしかねない危険な行為。
アリバイを崩されてしまったときの覚悟はしておきましょう。

Photo… “Love” by rolands.lakis