4連勝を逃したモウリーニョが握手を拒否…敵将・ヒューズは負け惜しみと見解

写真拡大

▽マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督が試合後の握手を拒否した。ストーク・シティのマーク・ヒューズ監督が自身の見解を語っている。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。

▽開幕から3連勝と好調を維持していたユナイテッドだが、9日に行われたプレミアリーグ第4節のストーク・シティ戦はチュポ=モティングの2発で追いつかれてしまい2-2のドロー。4連勝を逃していた。

▽試合後、ピッチサイドで監督同士が握手をするのが通例だが、モウリーニョ監督はヒューズ監督との握手をせずに下がっていた。

▽過去にはアーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督やWBAのトニー・ピュリス監督に握手を拒否されたことがあるヒューズ監督が、この件について試合後にコメント。「上位クラブの監督はネガティブな結果に慣れていない」と語り、負け惜しみによる行動であるとの見解を示した。

「私は彼を押した。なぜなら、彼が私のテクニカルエリアに入ってきたからね」

「多分、彼は私と握手したくなかったんだろう。なぜなら、彼にとってはネガティブな結果だったからね。誰もが、我々を叩くことを期待して来たんだろう」

「トップ6のクラブの監督は、ネガティブな結果になった時にあまり親切ではない。ネガティブな結果に慣れていないため、時には間違った方法で反応するんだ」