(CNN) メキシコ南西部の太平洋沿岸地域やグアテマラを7日夜に襲ったマグニチュード(M)8.1の地震で、ソーシャルメディアなどには地震発生時に揺れる室内、高架道路上の照明灯や路上に集まる住民らをとらえた映像が掲載された。

衝撃は震源地から600マイル(約966キロ)以上離れた首都メキシコ市にも達し、名所の「アンヘル独立記念塔」の上部などが揺れ動く様子が見られた。

今回の地震では多数の犠牲者が出て、建物にも深刻な被害が出た。沿岸部では高さ70センチの津波も一部観測された。