引き分けに納得のいかないモウリーニョ…敵将は「握手しない理由もわかる」

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 マンチェスター・Uを指揮するジョゼ・モウリーニョ監督が、9日に行われたストークとのプレミアリーグ第4節を振り返った。

 インターナショナルウィークを挟んで迎えた一戦で、マンチェスター・Uは今シーズン初めて引き分けた。イングランド代表MFマーカス・ラッシュフォードとベルギー代表FWロメル・ルカクがゴールするものの、カメルーン代表FWエリック・マキシム・チュポ・モティングに2点を奪われている。

 イギリス紙『イブニング・スタンダード』によると、モウリーニョ監督は「私の選手たちは代表戦で疲れていた。だから難しい試合になってしまったね。彼らは普通のレベルでプレーできなかった。ハードワークして勝利に向かって努力したけど、負けてしまったんだ。ストークは巨大な敵だったよ。強く、空中戦で主導権を握っていたんだ。それでも勝ち点1は獲得できたね」とコメント。

 また、モウリーニョ監督から握手を拒否されたマーク・ヒューズ監督は「何が起こったのかわからない。握手を拒否されたのは今回が初めてではないし、おそらく最後でもない。私が手を差し出したけど、彼は手を出さなかった。おそらく結果に満足いっていなかったからだろう。トップレベルの監督は今日のような結果に決して納得しないね」と述べている。