【ソウル聯合ニュース】韓国の仁川国際空港公社は10日、来年1月にオープンする仁川国際空港の第2旅客ターミナルと第1旅客ターミナルのシステム統合を完了したと発表した。

 システムの統合により両ターミナルの手荷物処理システム、フライト情報表示システム、ホームページシステムなどをリアルタイムで共有することが可能になった。

 これまでのシステムは1日当たり300万件の情報を処理したが、新システムは2倍の600万件(年間約22億件)を処理できる。

 一方、同社は、第2旅客ターミナル建設事業など仁川空港の第3段階建設事業の進捗(しんちょく)率が99.3%で、最終段階にあると説明した。