カッとなってしまったマルセロ

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レアル・マドリード所属のマルセロがレバンテ戦の終盤で一発退場となった。マルセロが次回のレアル・ソシエダ戦を欠場することが確定したが、最大で今後5試合の出場停止が言い渡されるかもしれない。

試合89分にレバンテのDFレルマの顔を足で強打したマルセロ。主審エルナンデス・エルナンデスは、すぐさまマルセロにレッドカードを提示した。

今後マルセロへの処分は主審エルナンデス・エルナンデスの報告書に左右されるが、2〜4試合の出場停止が妥当だろう。また選手トンネルの入り口でマルセロが待機したことにより追加の1試合がペナルティとして課され、最大5試合連続欠場を言い渡されるかもしれない。