アーセナル、130億円で来冬のレマル獲得に“自信”

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▽アーセナルは、今夏の獲得失敗に終わったモナコに所属するフランス代表MFトマ・レマル(21)の来冬加入に“自信”を深めているようだ。イギリス『デイリー・スター』が報じた。

▽レマルを巡っては今夏、アーセナルがその動向を追っていると伝えられてきた。だが、移籍市場閉幕ぎりぎりのところで選手本人が今夏のアーセナル移籍を拒否。接触の事実を認めたアーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督も落胆のコメントを残していた。

▽だが、アーセナルはモナコの新鋭獲得を諦めてはいない。伝えられるところによれば、アーセナルはレマルと5年+週給25万ポンド(約3500万円)で原則合意。あとはクラブ間合意を残すのみであり、移籍金9200万ポンド(約130億9000万円)での獲得に自信をみなぎらせているという。

▽また、『デイリー・スター』はアーセナルがチリ代表FWアレクシス・サンチェスとの契約延長も目指していると指摘。だが、今後も契約延長に至らないのであれば、今シーズン限りで契約満了のサンチェスを移籍金3000万ポンド(約42億6000万円)でマンチェスター・シティに手放すとの見解を示した。