米デビュー戦で6度目の防衛に成功した井上尚弥【写真:Getty Images】

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衝撃の米デビュー、激闘後にツイッター更新「みなさんの応援が力になりました!」

 ボクシングのWBOスーパーフライ級タイトルマッチ12回戦(米カリフォルニア州)は9日(日本時間10日)、井上尚弥(大橋)が同級7位のアントニオ・ニエベス(米国)に6回終了TKOで下し、米デビュー戦で6度目の防衛に成功した。試合後にツイッターを更新。「まだまだこんなもんじゃないボクシングを見せていけたらと思います!」と、さらなる王座防衛を誓った。

 衝撃の米デビュー戦後、井上はツイッターを更新。チャンピオンベルトを巻き、貫禄のガッツポーズを披露する画像とともに、思いの丈をつづった。

「アメリカデビュー戦は6R終了TKOで勝つ事ができました!」と報告。そして「L.Aまで応援に来てくれた方、日本で応援してくれてた方、本当にありがとうございました!」とつづり「みなさんの応援が力になりました!」と日米両国から声援を送ってくれたファンに感謝した。

 これで6度目の王座防衛を達成。「まだまだこんなもんじゃないボクシングを見せていけたらと思います!夢見る景色へ!!!」と記し、さらなる防衛に意欲を見せた。

 あまりの圧勝ぶりに米メディアから早くも絶賛の嵐が降り注いでいる24歳。ここはまだ通過点。井上尚弥は、さらに進化を遂げていく。