FC東京、新監督として安間貴義コーチの昇格を発表!

写真拡大

FC東京は10日、同クラブのコーチを務めていた安間(あんま)貴義氏(48)が暫定監督に就任したことを発表した。期間は明かされていない。また、空席となるコーチの枠にはスカウティング部の宮沢正史氏が就くことも併せて伝えた。

▽安間新監督は、1969年の5月23日生まれ。Jリーグでの試合経験はないが、日本フットボールリーグ(JFL)に属するHonda FCの前身である、本田技研工業で選手としてプレー。引退後は、2002年から2004年までHonda FCで指揮を執った後、ヴァンフォーレ甲府、カターレ富山の監督を経て、2015年にFC東京のコーチに就任。安間新監督はクラブ公式サイトを通じてコメントした。

「これからの9試合を来シーズンにつなげていけるようにしたいと思います。もう一度目線を前に向けて、一日一日を積極的に、一試合一試合を全力でFC東京らしく戦っていきたいと考えています。そして、みなさまがFC東京に寄せる期待に応え、誇りを持ってもらえるよう、気持ちの部分から変えていきたいと思います。引き続き、ご声援をよろしくお願いいたします」

▽FC東京は、明治安田生命J1リーグ第25節終了時点で10位と振わず。同日、2016年途中から指揮を執っていた篠田善之前監督の解任を発表していた。