サディオ・マネと接触し、病院搬送されたGKエデルソン

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 マンチェスター・シティのGKエデルソンは、大事に至らなかったようだ。クラブ公式サイトが伝えている。

 9日、シティはリバプールと対戦。1-0で迎えた前半37分、リバプールのDFジョエル・マティプに裏へロングフィードを通されると、GKエデルソンがPA外まで飛び出す。その際にFWサディオ・マネの飛び蹴りを顔面に食らってしまい、ピッチに倒れ込んだ。脳震盪の恐れもあったため、頭をしっかり固定し、担架でピッチを後にした。

 地元紙『マンチェスター・イブニング・ニュース』の記者であるスチュアート・ブレナン氏によると、GKエデルソンは脳震盪ではないが、骨折の有無をチェックするため、スタジアム近くの病院へ搬送。検査の結果、問題なかったようで、スタジアムに戻って試合を観戦している様子が確認されていた。

 試合はマネの退場もあり、シティが5-0で完勝。GKエデルソンは「僕は大丈夫だよ。ビックリした。僕らにとって重要な勝利だった。僕らは強い。応援するメッセージをありがとう」とサポーターに無事を報告している。


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