「品の良い女性」というのは、男女問わず憧れのまと。ところで、男性目線から見た品のよい女性とは、いったいどんな女性なのでしょうか?

今回は、20〜40代の男性に「品の良い女性の判断ポイントって、どんなところ?」という質問をしてみました。さて、いったいどんな答えが出てくるのでしょうか…?

言葉使いがキレイ

「最近の女の子って、『やべー』とか『〜じゃね?』とか、男勝りな言葉を平気で使いますよね。そんな子は悪いけど、品が良いとは言えないなぁ。やっぱり、キレイな言葉使いの女性は、上品に見えますね。」(30歳/専門学校講師)

言葉使いが美しい女性は、それだけで美人オーラが発せられます。また、育ちが良いという印象を相手に与えることもできます。

また、大声で話さない、ゆっくり話す、など、話し言葉だけでなく、話し方でも品の良さを感じる、という男性意見も多く聞かれました。どうやら、話し方や言葉使いが重要なポイントのようですね。

清潔感のある外見

「髪の毛がさらさらで、メイクはナチュラル!服装はひざ丈のワンピース!!これが僕の思い描く品の良い女性です。」(25歳/ショップ店員)

「肌がきれいで色白の人って、上品な印象を受けます。あ、あと、ネイルアートとかしてない人!」(32歳/SE)

品の良さに欠かせないのは清潔感。具体的に言うと、ナチュラルメイク、手入れされた指先や髪の毛、適度に流行を押さえたさりげないオシャレ。

要は、「相手に不快な印象を与えない外見」であること。清潔感のあるファッションやメイクは、思いやりのひとつと言えるかも知れません。また、それを意識している女性に男性は、品の良さを感じるのでしょう。

立ち振る舞いがキレイ

「姿勢が美しい人は、凛とした美しさを感じます。」(40歳/自営業)

「歩き方や座り方なんかに育ちがでるのかな、って思いますね。品の良い女性は何気ない仕草も美しいです。」(33歳/会社員)

いくら外見を取りつくろっていても、何気ない仕草がガサツだったり、気を抜いたときの姿勢がだらしなかったりする女性は、決して品が良いとは言えません。

歩き方や座り方はもちろんのこと、ちょっとした仕草にも女性らしさが感じられる、そんな女性こそ、品の良い女性である、と考えている男性は多いようです。

外見と同じくらい内面も大事

品の良い女性とは、外見だけでなく、内面から美しくないといけない、ということがおわかりいただけたでしょうか。

これは、付け焼刃で身につくものではありません。日々、外見と同じく内面を磨く努力をしている女性こそ、品の良い女性と言えるのでしょう。

(愛カツ編集部)