17-18イングランド・プレミアリーグ第4節、レスター・シティ対チェルシー。ボールを運ぶチェルシーのヌゴロ・カンテ(2017年9月9日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】17-18イングランド・プレミアリーグは9日、第4節の試合が行われ、チェルシー(Chelsea)はヌゴロ・カンテ(N'Golo Kante)がまれな得点を古巣から奪い、2-1でレスター・シティ(Leicester City)に勝利した。

 カンテは後半5分、レスターのGKカスパー・シュマイケル(Kasper Schmeichel)も予期していなかったような低いシュートを放つと、ボールは選手の間をすり抜けてゴール下隅に入った。

 前半にアルバロ・モラタ(Alvaro Morata)のヘディングシュートで先制していたチェルシーは、カンテのリーグ通算3点目となるこのゴールでリードを広げた。

 その後、レスターは本拠地キングパワー・スタジアム(King Power Stadium)でジェイミー・バーディー(Jamie Vardy)のPKから1点を返したが今季3敗目。チェルシーは連勝を3に伸ばした。

 チェルシーでは6月に代表チームの練習中に足首を負傷し、開幕を逃したエデン・アザール(Eden Hazard)、そして移籍市場最終日にレスターから移籍したダニー・ドリンクウォーター(Danny Drinkwater)がともにベンチ入りを果たした。
【翻訳編集】AFPBB News