人からの視線って、どうして気になってしまうのでしょう。

さりげないものから、ぶしつけなもの、ガン見まで様々な視線がありますが、男性の視線には果たしてどのような意味がこめられているのか。そこにある心理を紐解いてみました。

■「素敵な女性だな!」と思っている視線

初対面だったり、すれ違いざまにチラチラ見てくるならば、何かしら魅力を感じて視線を投げているのでしょう。服装なりメイクなりの外見に特に異変がなければ、「可愛い」や「美人」、「イケてる」などと思われていることに間違いありません。

すれ違うだけの人たちはこの先に会うことはないかもしれませんが、稀にいわゆる“一目惚れ”と称して告白してくるかも!?そんな可能性もなきにしもあらずですよ。

■「話を聞いてあげたい」という真剣な視線

相談を持ちかけた時に彼が凝視してくるのは、話を真剣に聞いてあげたいという誠意の態度と言えるでしょう。

幼い頃から、「人の話を聞く時、人に話す時は、相手の目を見なさい」と親に言われて育てられてきた男性に多いパターンです。

特に親身になってくれる彼の視線の裏には、もしかしたら下心があるかもしれませんが、でもそれはやはり好意があるから。そんな時は負けずに視線を合わせてみて、彼の反応を見てみてくださいね。

■下心の満載の視線

仲の良い男性や付き合っている彼が、急に凝視してきたり、目を合わせて話すことが多くなったら、それは何か特別なお願いことがあるのかも。

長く付き合えば付き合うほど、長く視線を送ることは少なくなりがちなのに、突然アピールしてくるのは不自然ですよね。

例えば、

・買ってもらいたいものがある

・手伝ってもらいたいことがある

・お金を貸してもらいたい

などのお願いはされたくないものですが、「久々に膝枕してほしい」「肉じゃが作ってほしい」などの甘いリクエストなら嬉しいもの。

■おわりに

男性からの熱い視線は、魅力のある女性として認められたような気分になりませんか?ただ、女性のアピールの仕方によっては性的に見られてしまうという可能性もあるので注意が必要です。

逆に、彼に浮気などのやましい事があると目を合わせにくくなるもの。彼の視線を感じることが少なくなったら、危険信号と捉えてべきでしょう。

男性の視線には良くも悪くも意味があるという事を念頭に置いて、自分の身なりや、振る舞いに気をつけるべきですね。その上で受ける男性の視線は、思う存分に味わって、ぜひ良い気分になってください。(森山まなみ/ライター)

(愛カツ編集部)