冬でも温かいごはんが食べられる

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ホームセンターを展開するDCMホールディングス(東京都品川区)は、「DCMブランド保温弁当箱」を2017年9月11日に発売する。

カバンの空きスペースに合わせて収納

健康志向や節約意識の高まりからオフィスに弁当を持参する人が増えていることに加え、寒くなるこれからの時期は温かい食事が恋しくなることから、持ち運びやすい2WAY保温機能付き弁当箱を開発したという。

保温可能なごはん容器と、2つのおかず容器、はし、はし箱、専用ポーチの6点セットで、持ち運びやすいコンパクトタイプ。ごはん容器には取り外し可能な保温容器が付属しており、ふたと併せて取り外せば、電子レンジにも対応する。

容器の重ね方によって、縦置きも横置きもできる2WAY構造。通勤カバン等にすっきり収納できる。また、機能性と使い勝手の良さを向上させつつ手の届きやすい価格を実現した。

ラインアップはアイボリー(640ml、1780円)、ネイビー(840ml、1980円)の2 種類で、男女兼用を意識したデザイン。

価格はいずれも税抜。