本田圭佑、移籍後初先発もチャンス演出できず途中交代…チームは最下位相手に初勝利献上《リーガMX》

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▽パチューカは日本時間10日、リーガMX前期第8節でチーバス・グアダラハラとホーム戦に臨み、1-3で敗れている。日本代表FW本田圭佑は移籍後初スタメンを飾り、73分までプレーした。

▽ここまで3勝4敗で10位につけるパチューカが、5分け2敗で最下位に沈むグアダラハラをホームに迎えた。試合は時間の経過と共にパチューカが押し込み始めていた中、グアダラハラに先制点を許す。

▽16分、左CKの流れからボックス内でザルディバルに押し込まれそうになるが、GKオスカル・ペレスがパンチング。しかし、ボックス中央やや右にこぼれたボールをミチャエル・ペレスに押し込まれた。

▽追いつきたいパチューカは22分、敵陣中央でパスを受けた本田が左足を振り抜く。しかし、これは相手DFにブロックされる。29分には、ボールを奪われた本田がすぐさま奪い返すも、ファウル。移籍後初イエローを記録した。

▽流れを引き寄せることができないパチューカは31分、グアダラハラにボックス手前で細かいパス回しからボックス内への侵攻を許すと、最後はハビエル・ロペスに押し込まれる。直後にもフィエーロに追加点を奪われてしまい、3点のビハインドで前半を終える。

▽3点ビハインドで後半を迎えたパチューカ。60分、ボックス手前やや左でFKを獲得すると、キッカーの本田が左足で狙うが、枠を捉えることができない。

▽ここまでゴールを脅かすことができないパチューカだったが67分、ボックス左手前からのグティエレスのクロスをフランコ・ハラが頭で合わせてゴール右隅へと押し込んだ。

▽1点を返したパチューカは73分、本田に代えてホアキン・マルティネスを投入。しかし、その後パチューカは反撃も実らず。パチューカは連敗を喫し、最下位相手に初勝利を献上した。

パチューカ 1-3 チーバス・グアダラハラ

【パチューカ】

フランコ・ハラ(後22)

【チーバス・グアダラハラ】

ミチャエル・ペレス(前16)

ハビエル・ロペス(前31)

フィエーロ(前36)