せっかく交際するのであれば、やっぱりチャラい男とではなく、まともな男子と交際したいですよね。でも、なかなかまともな男子と仲良くなれない人もいるでしょう。今回は、まともな男子がガッカリしている(まともな男子を遠ざける)女子の特徴に迫ります。

1. 話が面白いからと男子に寄っていってはダメ



話が面白い男子につい寄っていくというのは、心理学でも認められている女子の傾向、つまり一般的な「女子あるある」なんだそうです。が、誠意のある面白さを持つ男子と、ヤバいことを策略しつつ話を面白くしている男の2パターンがいます。後者の話に乗ってホイホイとついていくと、結果的に騙されたということになりがちかもしれません。

他の男子に彼の印象を聞いてみて
これは、男から男を見ているとよくわかります。つまり「こいつ、この子を今夜お持ち帰りしたいと思って話を盛りに盛って、彼女のことをトークで楽しませているな」というのが、手に取るようにわかるのです。
なので、話が面白い男子についふらっと気持ちがなびいてしまったときは、近くにいる男子に「あの男子と付き合っても大丈夫だと思う?」とか聞いてみるといいです。男って、長年男をやっているだけあって、「男の戦略」がよく見えるのです。

2. 憧れの相手に一途に片思いしている女子は要注意


ずーっと一人の人に一途に片思いをしてきた女子の中にも、まともな男子と出会えない人がいますね。こういう人は、「女子らしい恋愛(?)」に心奪われていて、現実を見る機会に恵まれてこなかったのだろうと思います。
マンガみたいなたとえですが、それこそマンガに出てくるイケメンに恋しちゃうというのは、とてもとても女子らしいことなのだろうと思います。でも、現実の男子をちゃんと見て“男のリアル”を知らないと、自分で自分の身を守り切れない状況に陥ってしまうこともあります。



憧れの男性以外に男友達を作ろう
いきなり“憧れていない男子”の中から彼氏候補を探して、その人と付き合いましょうと言っても無理でしょう。だから、まずは男友達を何人か作ってみてはいかがでしょうか。男女ともにそうですが、憧れの人とリアルに付き合う人って、また別だったりします。憧れの人を諦めるということではなく、なぜか多くの場合別なんですね……。簡単に言えば、自分が見たいものしか見ていないというのが、憧れの骨組みです。自分が見たいものしか見ていないと、一人相撲にはなっても、恋になんてならないですよね。だからまずは男友達を作って、男のリアルをたくさん学んでみては?

3. 倍率高めの男子しか眼中にない女子


なぜかいつも、倍率高めの男子にしか興味がない女子っていますよね。そういう女子を横目に、男たちは「他の男子に興味を示すそぶりをしたら、いくらでも彼氏ができるのになあ」と、すごく残念がっていたりします。
相手をスペックだけで選んだりしていると、その感情は周りの人に透けて見えるものです。気を付けてみたほうがいいかもしれませんよ。

4. 恥ずかしがり屋な女子は危険!?


極度の恥ずかしがり屋さんの女子も、気がついたらまともじゃない男子に食われているというケースもありますね。恋に恋しちゃっているのか、まともそうに見えない男子のことが好きなのか、ご本人に聞かないとわかりませんが、一般論として、男子の前であまり恥ずかしがってばかりいると、まともじゃない男子がそっと寄ってきて、言葉巧みにうまく食われてしまう……ということでしょう。

恥ずかしがり屋さんというのは、持って生まれた性格もあるはずですが、自分というものをもっとしっかり持ってみてはいかがでしょうか?



若い女子特有のというか、思春期特有の女子の恋愛に対する態度は理解できなくもありませんが、男子はやはり男目線で女子を眺めています。たまには「まともな男子は私の言動をどう見ているのだろう」という視点を持つことも大切ではないでしょうか。
(ひとみしょう/studio woofoo)