「コイツ、男にだらしなさそう…」と思われる“キケンなLINE”4選

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気になる人に、自分を好きになってほしいからといって積極的すぎるLINEを送るのは危ない行動になりかねません。

【LINE】男性が“ドキッ”とするテクも! 使えるアプローチ法5選

モテようと送っているLINEが、男性からは大不評!ということも起こりうるのです。

積極的すぎるLINEは「コイツ、男にだらしないタイプなのでは……?」という誤解を招くこともあるので、想像以上のイメージダウンにもなります。

そこで今回は、本人はモテを狙っていても、交際前の男性からはウケが悪いLINEをご紹介します。

1.自撮りの写真がやたら多い

「かわいい!」と思ってもらいたいからといって、やたら自撮りの写真ばかり送ってしまうと、男性たちに「男にだらしない女?」と推測されやすいみたいです。

自撮り写真の連投は「結構グイグイくるんだな」という印象を与えやすく、自意識過剰な性格だと思われることもあります。

「恥ずかしくないのかな?」「慣れてるんだな」などといろんな憶測を呼んでしまうのかもしれません。

「彼だからこそ送っているのに!」という女心はあまり理解してもらえず「いろんな男に送っているんだろうな〜」という“あらぬ誤解”を招くことも。

たくさんの自撮りLINEは、付き合ってからのほうが無難です。

2.彼氏用に見えるラブラブスタンプ

交際している間柄ならラブラブスタンプを送ったとしても違和感を抱かせませんが、まだ付き合っているわけではないのに、やたらラブラブな絵を送りまくると「男多いんだな〜?」という誤解を招きやすくなります。

キスしている動物の絵とかハグしている絵とか、可愛いラブラブ柄のスタンプがたくさん世の中には出回っていますが、「きっと、たくさん彼氏がいるから新作のラブラブスタンプも豊富に持っているんだろう」とか思ってしまうのでしょう。

フリースタンプではなく有料スタンプだと、さらにその疑惑が深まりますのでもっと危険。彼のために買っていても、男性はそうは思ってくれない可能性があるのです。

ラブラブスタンプは、交際後のお楽しみにしておくほうが安心かもしれません。

3.セクシーな写真

付き合っているわけではない彼に、セクシーな写真を送るのはかなり危険です。

恋人ではない男性に、胸元アップやキス顔写真を送信するのは「かなり恋愛にタフな女」と思っている男性も少なくないので、とても危ないLINEです。

お気に入りの彼にセクシーな姿を送って「積極的になってほしい」というアプローチだったとしても、あまり好評ではないのです。

これも「男にこんなのばっかり送ってるのかな?」とあらぬ誤解を呼びます。

付き合ってから送ったほうが喜んでもらえそう。

4.複数の自作料理の写真

「男をこれで落としてきたのか?」と誤解されやすいのが、大量の自作料理の写真。

少しならいいらしいのですが、毎日のように「今日はこれ作ったよ(ハート)」が届き続けると「家庭的アピール」をされているみたいでイライラしてくるという声も聞こえました。

付き合ってからなら「今後俺にも作って!」と言いやすいのでしょうが、まだ交際前の段階ではどう返したらいいのか……というところでしょうか。

数回であれば「すごいね」「美味しそうだね」と返信できても、毎日のように届くと返事のバリエーションも限られるから疲れてしまうのかも。

料理は“家庭的な女子”アピールの王道だけに、「わざとらしい」と思っちゃう男性もいるのが現実なのです。


好きな人を振り向かせたいという一心であえて送っているLINEでも、あまりにもやりすぎてしまえば「男にだらしなさそう」「グイグイ来てるな」と逆効果な感想を招きやすいのです。

気になる彼に積極的アピールしようとしたときには、勢いづいて“やりすぎ”にならないようにご注意ください。