ウェルベック2G1Aのアーセナルがボーンマスに完勝で連敗ストップ《プレミアリーグ》

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▽アーセナルは9日、プレミアリーグ第4節でボーンマスをホームに迎え、3-0で完勝した。

▽前節リバプール戦を0-4と惨敗して1勝2敗スタートとなったアーセナルは、引き続き3バックを採用。ラカゼットがスタメンに戻り、ムスタフィが今季初先発となった。マンチェスター・シティへの移籍が噂されながらも残留したサンチェスはベンチスタートとなった。

▽3連敗スタートとなったボーンマスに対し、アーセナルは6分にあっさり先制する。ラムジーのパスを受けたコラシナツが左サイドを駆け上がって送ったクロスをウェルベックが頭で合わせてゴールへ流し込んだ。

▽続く12分にジャカのミドルシュートでGKを強襲したアーセナルは、16分にペナルティアーク左で得たFKをエジルが直接狙う。これはゴール左を捉えるも、GKベゴビッチにセーブされた。

▽それでも27分、追加点を奪いきる。エジルの縦パスをウェルベックが落とし、最後はペナルティアーク右のラカゼットが枠の右上に正確なシュートを流し込んだ。

▽ハーフタイムにかけても一方的な展開としたアーセナルは、迎えた後半開始3分にピンチ。デフォーのヘディングシュートがポストを叩いた。

▽助かったアーセナルは50分、ボーンマスを突き放す。ラカゼットの中盤でのボールカットからラムジーが持ち上がってスルーパス。これをボックス左で受けたウェルベックが左足のシュートでゴール右隅に流し込んだ。

▽その後もエジルやラムジーがゴールに迫ったアーセナルは、75分にサンチェスとジルーを投入。すると79分、この2人によって決定機を演出する。サンチェスのスルーパスを受けたジルーがボックス左に抜け出してシュート。しかし、GKベゴビッチにセーブされた。

▽結局、3-0のままアーセナルが完勝。連敗を2で止めている。敗れたボーンマスは苦しい4連敗スタートとなった。