マン・オブ・ザ・マッチ:マルク・ウート


【得点経過】
1-0:ウート(27分、クラマリッチ)
2-0:ウート(51分、ツーバー)

【試合後コメント】


ユリアン・ナーゲルスマン(監督:ホッフェンハイム)「今日この試合で勝利を収められたということは嬉しいよね。全てのスタッツを目にしてみれば、我々は相手よりも劣っていただろうが、しかしそんなことは関係ない。昨シーズンとは全く違うバイエルンがロッカールームから来ていたね。(2つ目のボールがピッチにあったがプレー続行)ボールボーイは早く試合が始まるように対処した。それはうつのユースから一貫して教育されていることだ。あの得点にそのボールボーイが大きく関わったとまでは思わないが、ただ良い協力をしてくれたとは思うね。ヒュブナーはとても素晴らしいプレーを見せてくれていた。3バックは前をカバーしていくというタスクと、センタリングを守るというタスクを負っていたのだ。ヒュブナーは本当によかったし、クレバーに対処していたよ。彼はそうそうに警告を受けてしまっただのが、それからクレバーに守っていたね。3バックともに必死にゴールを守る意欲を見せていたよ。まさか3バックがここまで安定するとは、多くの人は期待しなかったはずだ。またニコ・シュルツの投入についてだが、彼がロッベンを守る姿勢と積極的なオフェンス参加をみると、まさにあれこそが私が途中出場の選手に求めている姿勢だと言える。」


アレクサンダー・ローゼン(マネージャー:ホッフェンハイム)「本当にとても効果的にプレーできたし、守備も本当によかったね。」

マルク・ウート(FW:ホッフェンハイム)「あの先制点の場面については、アンドレイ・クラマリッチとあのボールボーイが素早く対処してくれたおかげだ。多分あのボールボーイには、ユニフォームとか何か手にすることになるんじゃないかな」

ディトマー・ホップ(会長:ホッフェンハイム)「いまうちが抱える怪我人リストに目を向ければ、せいぜい良くてもフライブルクがドルトムント相手に演じたような結果(0-0)を願うしかないと思っていたのだが、しかし本当に素晴らしい。これはセンセーショナルだ!」

フィリップ・オクス(FW)「プレーできてとてもいい気分だよ。これからも頑張っていって、できればもっと多くのプレータイムを、先発を目指してがんばるよ。レンタル移籍は想像できたことだったんだけど、でもクラブの判断は受け入れる。裏を返せば、彼らは僕を手放しなしたくはなかったということなんだから」


カルロ・アンチェロッティ(監督:バイエルン)「細かな部分が試合の分かれ目となってしまった。難しい試合となったね。確かに我々にも何度かチャンスはあったのだが、しかしながらそれを活かすことができなかったよ。逆にホッフェンハイムは3度ペナルティエリア内に侵入し、そして2度得点を決めてしまったね。我々には集中力も断固たる決意も不足していた。確かにあらゆる策は講じてはいたし、いくつか良い場面もあったのだがね。しかし全体的にみて物たりないものだったよ。パフォーマンス自体はオーケーだが、しかしまだ100%というところにはないということ。そして95%では不十分だというこだ。(2つ目のボールがピッチにあったがプレー続行)主審によれば、二つ目のボーールがプレーに影響を与えるものではなかったからだと説明を受けた。だが試合は止められるものだと私は思っていたよ、」

マヌエル・ノイアー(GK:バイエルン)「(2つ目のボールがピッチにあったがプレー続行)とても早く進んでしまったね、でもどこに2つ目のボールがあったのか、それは僕にはわからなかったけど。ただ守備でしっかりと対応ができていなかったのだし、自分たちに非があるさ。」

【先発メンバー】