ドルトムント【写真:Getty Images】

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【フライブルク 0-0 ドルトムント ブンデスリーガ第3節】

 現地時間9日にブンデスリーガ第3節の試合が行われ、ドルトムントはフライブルクと対戦。お互いに得点を奪うことはできず、ドルトムントとフライブルクの試合は0-0の引き分けに終わった。

 日本代表MF香川真司は開幕戦からの2試合に続いて今節もベンチスタートとなった。試合開始して18分、マルク・バルトラが負傷によりオマル・トプラクと交代。28分には、フライブルクのヨリック・ラヴェがマルセル・シュメルツァーの足を踏みつけイエローカードを提示される。

 しかし、直後に審判は映像を確認しVAR(ビデオ・アシスタント・ レフェリー)の判定により、ラヴェは1発退場に変更された。負傷したシュメルツァーはダン・アクセル・ザガドゥとの交代でピッチから去っている。そして79分、3人目の交代は新加入のアンドリー・ヤルモレンコとなった。香川は出場せず、試合は0-0の引き分けで終わっている。

【得点者】
なし

text by 編集部