マインツの武藤嘉紀(右)【写真:Getty Images】

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 ドイツ・ブンデスリーガ第3節の試合が現地時間9日に各地で開催された。マインツの日本代表FW武藤嘉紀は、レバークーゼンとの試合で1ゴールを記録している。

 ホームにレバークーゼンを迎えたマインツは22分に先制点を奪われたが、前半終了間際に武藤が同点のゴールを記録。左からのクロスをファーポストで受け、難しい体勢から左足ボレーで蹴り込んだ。開幕から2試合無得点だったマインツの今季チーム初ゴールであり、武藤にとってももちろん初ゴールとなった。

 マインツは後半にも2点を加えて逆転し、3-1でレバークーゼンを撃破。開幕からの連敗を2試合で止め、今季初勝利を挙げることに成功している。

 ケルンのFW大迫勇也はアウクスブルク戦に先発でフル出場したが無得点に終わり、チームも0-3で敗戦。長谷部誠が負傷欠場し、鎌田大地もベンチ外となったフランクフルトは、アウェイでボルシア・メンヒェングラッドバッハに1-0の勝利を収めた。

 ボルシア・ドルトムントがフライブルクと0-0で引き分けた試合では、香川真司はベンチ入りしたが出場しなかった。ヴォルフスブルク対ハノーファーの試合は1-1のドローに終わっている。

text by 編集部