悪童ジョン・デーリーの最終ラウンドに要注目?(撮影:GettyImages)

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<JAPAN AIRLINES チャンピオンシップ 2日目◇9日◇成田ゴルフ倶楽部(7,157ヤード・パー72)>
日本で開催されている米PGAチャンピオンズツアーの「JAL選手権」。初日3アンダー・14位タイの滑り出しを見せたジョン・デーリー(米国)だったが、この日は5バーディを奪いながら、ボギー4つに加え、最終18番ではダブルボギー。スコアを1つ落として、トータル2アンダー・38位タイに後退した。
シャンパンで祝福を受けるデーリー!それにしてもすごいウェア…
コースに到着すると、練習場では軽めの調整。左手一本でアプローチ、パットの練習をする余裕のウォームアップ。フィアンセのアナ・クラダキスさんと練習グリーン脇で記念撮影をしたりと、リラックスムードでスタート。出だしの1番でバーディ発進。ところが2番でボギー。3番でバーディを奪い返すが、4番もボギー。フラストレーションのたまるラウンドだったようだ。
ところで、関係者によるとラウンド途中、グリーン上にスパイクをひきずった後がある、とデーリーから競技委員に申し立てがあり、先を回る選手に調査がされたとか。ダブルボギー上がりで、スコアカード提出後は早々に引き上げてしまい、米PGAツアー側も「コメントは無理」と声を聞くことができなかった。明日の朝はどんな様子でコース入りするのか。お騒がせ男の動向に注目だ。

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