レアル・マドリーとレバンテはドロー【写真:Getty Images】

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【レアル・マドリー 1-1 レバンテ リーガエスパニョーラ第3節】

 リーガエスパニョーラ第3節の試合が現地時間の9日に行われ、レアル・マドリーがレバンテをホームに迎えた。

 開幕から1勝1分けで勝ち点4を獲得しているマドリーは、12分に先制点を奪われる厳しい立ち上がりとなってしまった。レバンテの右サイドからのスローインがゴール前に入り、イビが飛び込む。マークについたカルバハルがボールを見失ってしまい、最後は再びイビが先制点を押し込んだ。

 マドリーはエースのクリスティアーノ・ロナウドを引き続き出場停止で欠いているのに加え、前半のうちにベンゼマも失ってしまう。負傷でプレー続行不可能となり、ベンチスタートだったベイルが投入された。

 それでも36分、マドリーは前半のうちに追いつくことに成功。クロースからのCKにセルヒオ・ラモスが頭で合わせ、GKが小さく弾いたボールをルーカス・バスケスが押し込んで1-1とした。

 後半には勝ち越しゴールを狙って攻め立てたマドリーだが、結局最後まで2点目のゴールは奪えず。終了間際にはマルセロがラフプレーで一発レッドカードを受け、10人で試合を終えることになった。マドリーはホーム2連戦で勝ち点2の獲得にとどまっている。

【得点者】
12分 0-1 イビ(レバンテ)
36分 1-1 ルーカス・バスケス(レアル・マドリー)

text by 編集部