大人気クルーズトレイン!乗れなくても乗った気分を自宅で味わおう

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JR東日本で今年5月に運行を開始した「TRAIN SUITE 四季島」は、移動だけでなく乗車すること自体の楽しさを追求したクルーズトレイン。ゴージャスな客室や料理を用意し、2人部屋利用で1人あたりの料金は32万円から95万円と高額だが、運行初日の予約倍率は76倍になるほどの爆発的な人気を博している。

▲「TRAIN SUITE 四季島」

その全客室で採用されているのが、東京西川の寝具。そのこだわり寝具のセットが9月初旬から一般発売!

今回発売される寝具セットは三種類あり、いずれも日本の優れた素材や技術を集結したこだわりの寝具セットとなっているのだが、中でもやはりフルセットの「TRAIN SUITE 四季島 快眠パック」シングルサイズ129万6000円、ダブルサイズ194万4000円のこだわりようはスゴイ!

メインの「極上入金真綿掛けふとん」は、職人の伝統技術によって手挽きされた希少価値の高い逸品。掛けふとんカバー・クイックシーツ・ピローケースもセットになっており、素材には贅沢な風合いと秀でた品質を誇る海島綿を使用している。

さらには特殊立体波型凹凸構造「トッパー」もセットに。敷き寝具の上に敷くだけで体圧分散と寝姿勢保持の機能を高めてくれる。極めつけはリラクゼーションフォームの「枕」で、睡眠科学の追求から生まれたしなやかな質感の寝心地を提供してくれる。

ほかにも、掛ふとんと掛ふとんカバーがセットになった「真綿ふとんセット」(シングルサイズ 115万5600円)、枕とピローケースがセットになった「ピローセット」(4万3200円)もある。

クルーズ同様になかなかのお値段だが、この布団で毎日が高級クルーズ気分で過ごせるなら、安い買い物かも!?

>> 東京西川

 

(文/&GP編集部)