もしも、彼が思わずスクリーンショットを撮って保存したくなるようなLINEを送ることができたら、ふたりの愛がますます深まりそうだと思いませんか? ちまたでは、よく“男性は要件のあるとき以外のやり取りを嫌う”などと言われがちですが、実はそんなことはない(ただし、彼女に限る!)ようなのです。
つまり、普段はクールでオトナな彼だって、実は彼女とラブラブな会話をしたがっているし、彼女から特別なLINEが届くとうれしくてスクリーンショットに残してしまうこともあるということ!

1) 愛のこもったバースデーLINE

「オレの誕生日当日、しかも0時ピッタリに彼女が送ってきてくれたバースデーLINEが宝物です。彼女は次の日、早出だったのにオレのために深夜まで起きていてくれたんですよ! 気遣いと真心と愛を感じることができたのが、すごくうれしかったんですよね〜」(SE/34歳/男性)

▽ 睡眠時間を削らせるなんて、ちょっとムリをさせてしまったかも――少し申し訳ないと思いつつも、それでもやっぱりうれしかったりするもの! 大切な記念日を真っ先にお祝いしてあげたいという思いやりに溢れた優しい気持ちがしっかりと彼に伝わったとき、彼はきっと今まで以上に「オレも彼女を大切にしたい!」という気持ちを高めることでしょう。

2) 初デートの後のお礼LINE

「初めてデートをしたあと、丁寧なお礼と、楽しかったということが明らかにわかるLINEが、かわいらしいスタンプと一緒に送られてきたきたときは、デートを成功させることができた達成感もあいまって、思わずスクリーンショットに残しました!」(販売/29歳/男性)

▽ 年齢に関係なく、初デートというのは特別感のあるものですよね。だからこそ、彼もそれなりに気合いを入れてデートのプランニングなどをしているはずなんです。そこに気付き、ちゃんとフォローをできる女性は“彼を喜ばせる天才”と言っても過言ではないかも!

3) 「大好き!」などの甘えた内容のLINE

「定番かもしれませんが、ふいに送られてくる『大好き!』って言葉はドキドキするし、うれしいです。マンネリ気味で、そういえば愛の言葉なんてしばらく聞いたことがないな〜ってときの大好き発言はけっこうモエます」(ドライバー/28歳/男性)

▽ 気持ちというのは、思っているだけでは伝わりません。口に出さなければ、相手のココロに届かないんです。よく「大好きなんて、口にすると安っぽくなるじゃん?」なんていうクールなタイプの女性もいますが(たとえそうだとしても)伝えることに意義があると考えれば、「伝えない」なんて選択肢はなくなってしまうのではありませんか?

いかがでしたか? オトナになればなるほど、自分の気持ちを表現するのって気恥ずかしく思えたりするものですが……。ここはやっぱり、恥ずかしがらずにどんどんアピールするのが吉! だって、彼らの意見を聞いている限りあなたのその行動が彼との仲を深めるであろうことは、どうやら間違いなさそうなんですもの!