こんなはずじゃなかった!知っておきたい「リゾート婚」あるある

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 リゾート地で挙式をするカップルが増えている中、友人や同僚などの「リゾート婚」に参列した経験が一度くらいはあるのでは?

一般的な挙式とは異なるリゾート婚、独特のルールや不思議な慣習があります。そんなリゾート婚の「あるある」エピソードをみてみましょう。

●ハワイ挙式で全員アロハシャツの中、普通の礼服で出席

 アロハシャツなんてカジュアル過ぎると思われがちですが、ハワイでは立派な正装。もちろん、指定されたドレスコードで出席するべきですが、「アロハシャツ指定」なのにも関わらず、通常の挙式のつもりで礼服で出席してしまったなんて話はよく聞きます。集合写真撮影などでは一人浮いてしまうので、ドレスコードはしっかり確認しておきたいですね。

●旅費は誰持ちなのか、招待側と参列者側でもめる

 リゾート婚は、現地までの交通費や、宿泊費が必要になります。そんなとき、必ずといっていいほどもめるのが「費用は誰が負担するのか」ということ。費用負担の度合いは、血縁の有無や付き合いの深さによって変わってくるのが通例。自分で負担するのが難しいのであれば、確認したほうがベターです。呼ぶ側が全額費用負担をしても、結局、参列者はご祝儀で支払うというのが現実です。

 場所が違えばルールも変わるのがリゾート婚。このようなちょっと厄介なことが起こることもあります。でも、リゾート地での参列は、実にワクワクするもの。ひとときの旅行と思って楽しむといいでしょう。