彼のことを好きなあまり、まわりの女性に“嫉妬”してしまうことってありますよね。「彼女にヤキモチをやかれるとうれしい!」という男性もいますが、それはあくまで「かわいいヤキモチ」の場合。怨念を感じるレベルの“嫉妬”の場合、かわいいどころかドン引きされてしまいますよ!
そこで今回は、「かわいい」と「怖い」の境界線を、嫉妬のレベルごとにご紹介します。感情のまま行動してしまうと、彼を怖がらせてしまうので要注意!

むしろ愛情が深まる!? 彼がキュンとするかわいいヤキモチ

まずは嫉妬レベル1〜2、かわいいヤキモチについてご紹介します。このレベルの嫉妬は、恋愛において必須! ないと彼を不安にさせてしまうかも?

レベル1: かまってほしそうに甘える

・ 「彼女を放置してゲームしたり本を読んでいるときに、『私もかまってよー』ってくっついてくる彼女。甘えん坊なところがかわいい!」(25歳/男性)

▽ 甘えられると「しょうがないなー」と、かまいたくなるそうです。かわいいと思ってもらうためには、怒るのではなく、甘えるのが重要!

レベル2: 「(心配そうに)女の子もいるのー?」

・ 「飲み会に行くって言ったら、心配そうに『女の子もいるのー?』って聞いてきた彼女。やましいことなんて何もないけど、不安になっているのがかわいいなって思った」(26歳/男性)

▽ 控えめなヤキモチなら好印象! 少し不安げな雰囲気も、女の子らしくてかわいいそうです!

ちょっと重い……!? 彼が束縛を感じるヤキモチ

かわいいヤキモチを通り越し、少々重めなヤキモチレベル3〜4。束縛が苦手な彼であれば、負担になってくるレベルです!

レベル3: 「飲み会って女の人は何人くるの?」

・ 「飲み会に行くってなったら、『女の人は何人くるの? どういう人? なんでくるの?』と、しつこく聞いてこられたとき。詮索されているみたいでちょっと怖い……。そのうち『女の子がいる飲み会は禁止!』とか言われそう」(28歳/男性)

▽ いくらまわりの女性が気になるからといって、細かいことまで詮索しすぎると、彼も束縛を感じてしまいます……。

レベル4: 連絡がないとLINEの泣き顔スタンプを連投

・ 「LINEの返事が遅れただけで、泣き顔スタンプをいくつも送信してくるとき。あと、『既読してるでしょ』みたいなスタンプもやめてほしい。プレッシャーだし、そもそもそんな重要なやりとりしていないし」(28歳/男性)

▽ 新着メッセージ数十件……なんて表示されたらさすがに怖いです。「早く返信しなきゃと思って焦る!」という意見多数! 彼にも忙しいときがありますから、プレッシャーをかけすぎるのはやめましょう。

少々重いけれど、この程度のヤキモチなら許容範囲内という男子が多数でした。かわいく甘えたり、少しだけ不安になったり。女の子らしくてかわいいヤキモチであれば、大歓迎とのこと!
次回は、 嫉妬レベル5〜8、彼がドン引きする女子の嫉妬についてご紹介します!