37歳カンビアッソが現役引退…インテルでは5度のセリエA優勝を経験

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 元アルゼンチン代表MFエステバン・カンビアッソが、現役を引退した。

 オリンピアコスは8日、クラブ公式ツイッターに動画付きでメッセージを投稿。「エステバン、いろいろとありがとう!」とカンビアッソに感謝の意を示した。

https://twitter.com/olympiacos_org/status/906072149810610176

 カンビアッソは現在37歳。レアル・マドリードの下部組織から母国・アルゼンチンでのプレーを経て2002年にレアル・マドリードに復帰すると、2004年にはインテルへ移籍。同クラブでは5度のセリエA優勝や4度のコッパ・イタリア優勝を経験し、2009−10シーズンにはチャンピオンズリーグ制覇も成し遂げた。2014−15シーズンはレスターでプレーし、同クラブのプレミアリーグ残留に大きく貢献。2015年8月よりオリンピアコスに所属していた。

 カンビアッソは2000年から2011年にかけてアルゼンチン代表としても活躍。通算52試合出場5得点を記録している。

 古巣・レスターの地元紙『レスター・マーキュリー』もカンビアッソの現役引退を報道。その中で、カンビアッソが今後は指導者の道に進むことも伝えている。