黙っても男は気づかない!? 彼にうまく「怒り」を伝えるコツ

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誰かに怒りを感じた時、その相手に口をきかなくなった経験はありませんか?

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「これ以上話してもケンカになるだけ」という考えの他に、女性の場合は好きな人や友達と“話す”ことで関係を保とうとする性質があるので、話さなくなることで「私はあなたに怒っています。このままだと私たちの関係が危ないです」というサインを送っているのです。

気づいてもらえない!? 怒った時の「沈黙」サイン

男性に対しては、ケンカの後やいきなり口をきかなくなった場合ならまだしも、徐々に口を閉ざしていった場合その効果は期待できません。

男性は特に話すことがなければ話さない性質から、女性が徐々に話さなくなっても気づかないことが多いためです。

逆に会話がなくても関係が続いている良い状態だと思われてしまうなんてことも…。そうなると余計にストレスが溜まってしまいますね。

話さなくなることで怒りのサインを出しているのに気づいてもらえない。もしそんな状態であるならば、言葉で気持ちを伝えるようにしましょう。

その方がお互いの気持ちを分かりあえますし、たとえケンカになったとしても、うまく仲直りできれば二人の関係はもっと深まりますから。

オススメの怒りの伝え方は「悲しみ」に変えて表現すること

同じ意味でも表現ひとつで相手の受け止め方も変わります。

オススメの怒りの伝え方は、相手に対して感じている「怒り」の気持ちを、それによって感じている自分の「悲しみ」の気持ちに変えて表現することです。

「どうしていつもそんな言い方するの!?」「何分待ったと思ってるのよ!ちゃんと時間守ってよ!」

と相手に対する「怒り」で伝えるのではなく、

「そんな言い方されると、傷つく」「待ち合わせ時間に来てもらえなくて、悲しかった」

と自分が感じている「悲しみ」に変換して伝えるのです。

怒りをぶつけられると反発してしまうことも、悲しみの表現で伝えられると思いやりの気持ちで受け止められやすくなりますよ。

原作:織田隼人