レオ・メッシと共に練習に参加したルイス・スアレス

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全ての選手がシウタ・エスポルティーバ練習場に戻ってきた。代表戦を終えた選手たちが徐々にバルセロナに戻り、最後にはパウリーニョとスアレスが帰ってきた。8日(金)はエスパニョール戦に備え合同練習がおこなわれた。

パウリーニョとスアレスの2名は通常通り練習を行った。両名がエスパニョール戦に起用されるかどうかは未定である。スアレスは膝の負傷によりリーガの試合を欠場していたが、代表チームのメンバーとしてアルゼンチン戦とパラグアイ戦に出場した。

バルベルデは、スアレスの起用に関して「観察する。火曜の試合は重要だ」と答えている。監督が欧州CLのユベントス戦の為にスアレスを温存する可能性もある。
パウリーニョについては、現在着実にバルサに順応しているが、エスパニョール戦よりもユベントス戦への出場の可能性が高い。
この日の練習を欠場したのは、現在ガラタサライへの移籍が噂されるMFアルダ・トゥランである。