誰だって長期休暇明けの仕事は辛いもの。その気持ちは、夏休みが終わった後の子どもも同じ。でも、自分に子どもがいたとして、行きたくないと駄々をこねられたら、あなたはどうしますか?

Joel Carterさんの答えは「ラップを作ること」でした。しかも、8歳の娘Dreamちゃんに歌ってもらうことで、楽しんでほしいという想いも込めて。

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元になっているのは、ラッパーYo GottiとNicki Minajによる楽曲『Rake It Up』ですが、子どもを励ますようなオリジナルメッセージがつまっています。

例えば、「成績でAを取ってこい」や「夢を見る前に勉強をしろ」。文章だと少し乱暴な印象もありますが、これをラップで言われたら結構楽しくなってしまうかも。

かたやDreamちゃんのラップは、8歳とは思えないほどの歌唱力。

「お父さんと学校に行きたくなるようなラップを作りたかったの。他の友だちや知らない子も、勉強することが楽しくなるようにね」

Facebookには、この親子を賞賛するようなコメントがたくさん。ちなみに、どこからか噂を聞いたYo Gottiは自身のInstagramアカウントでシェア。本人も認めるほどの完成度だったようですよ。

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