デヴィ夫人

写真拡大

9日放送の「胸いっぱいサミット!」(関西テレビ)で、デヴィ夫人が、慰安問題をめぐる日本の対応に持論を展開した。

韓国の慰安婦問題については、2015年の朴槿恵大統領政権時に日韓合意が交わされている。日本が元慰安婦を支援する財団に10億円を拠出することで、慰安婦問題の「最終的かつ不可逆的な解決」を日韓両政府で確認していた。

だが最近も、韓国の市民団体などが8月14日を「世界慰安婦の日」に制定したほか、バス会社がソウル市内の路線バス5台に慰安婦像を乗車させるなど、日韓関係に水を差すような行為を繰り返している。

スタジオでは、東国原英夫氏が一連の行為に「どこまでエスカレートするんだ!」と怒りの声を上げると、デヴィ夫人が日本政府の態度に注文をつけたのだ。韓国を訪れる日本人観光客が数百万単位でいるとし、「(日本政府は)全日本人に韓国に遊びに行くな(と呼びかけろ)」「あそこ(韓国で)でお金を落とさせない」と、経済的な抗議活動を訴える。

韓国経済に打撃を与えることで、合意の意味をわからせるべきだと論じたデヴィ夫人は「戦後70年も経って、しつこくなぜ韓国は(慰安婦問題の蒸し返しを)やるのかわからない」と呆れていた。

【関連記事】
デヴィ夫人 最近の贅沢を明かしスタジオ驚愕「フランスのセーヌ川で船を借り切って」
デヴィ夫人が同性婚に持論展開「自然の摂理に反する」「結婚は子孫を残すこと」
デヴィ夫人が痴漢を捕まえた過去 帝国ホテルのエレベーターで格闘し流血