ナビ・ケイタが内転筋負傷…CL初戦のモナコ戦控えるライプツィヒに痛手

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▽RBライプツィヒは8日、同日行われたブンデスリーガ第3節のハンブルガーSV(HSV)戦でギニア代表MFナビ・ケイタが内転筋を負傷したことを発表した。

▽ライプツィヒは8日に行われたHSV戦を2-0で快勝し、リーグ戦2連勝を飾った。だが、同試合に先発出場し、67分に強烈なミドルシュートで先制点を奪ったケイタは、フル出場を果たしたものの、試合後に内転筋の負傷が発覚した。

▽ライプツィヒはケイタの状態に関して今後の検査次第と伝えているが、13日に予定されるチャンピオンズリーグのグループG初戦のモナコ戦を欠場することが濃厚なようだ。