アーセナルやマドリーで活躍した“野獣”ジュリオ・バチスタがボルトンのトライアルに参加

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▽かつてアーセナルやレアル・マドリーで活躍した元ブラジル代表MFジュリオ・バチスタ(35)が、チャンピオンシップ(イングランド2部)に所属するボルトンのトライアルに参加していることがわかった。フランス『レキップ』が伝えている。

▽その驚異的なフィジカル能力から“野獣”の愛称で知られたジュリオ・バチスタは、母国サンパウロでの活躍をキッカケにセビージャで欧州初上陸。その後、レアル・マドリー、アーセナル、ローマといったビッグクラブを渡り歩き、2013年にクルゼイロで母国復帰を果たし、直近の2016年はオーランド・シティでプレーしていた。

▽2016年11月以降、フリーの状況が続いていたジュリオ・バチスタだが、現在は現役続行に向けてボルトンのトライアルに参加している。

▽ボルトンを率いるフィル・パーキンソン監督は、「現在、彼はU-23チームと共にトレーニングしている。だが、それは現時点でという意味だ。彼の素晴らしい経験は若手にとって非常に有用なものだ。交渉も順調に進んでいる」と、同選手の加入が濃厚であることを示唆している。