これまで何度も映像化されてきた大人気ドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日系)。今回も毎週楽しみに観ている方もたくさんいるのではないでしょうか。

銀座の女王を目指す主人公・原口元子(武井咲)は、目的のためなら手段は選びません。その姿はまさに「悪女」そのものであり、敵もかなり多い様子。

そこで今回は「男性が『この子悪女だな』と思う女性の特徴」についてリサーチしてみました。

1、 地位やお金で態度を変える

・「いままでぶっきらぼうな受け答えしかしていなかったくせに、僕が弁護士であるとわかった途端にコロッと態度を変えてきた女性。悪女というか、随分露骨だなと思いましたね」(20代/弁護士)

悪女は「ただイケメン好きなミーハー」ではありません。もっと「自分の得になるかどうか」を重要視しています。裏を返せば利益にならない男性は、自分にとってはどうでもいい存在。

でも相手によって態度を変えていては、男性からも引いた目で見られてしまいます。みんなに平等に……とまでは言いませんが、相手に不快感を与えない程度の接し方は心がけるべきでしょう。

2、 人の気持ちを全く考えない

・「体調が悪いと言っているのに、『私が好きなら迎えに来てよ』と言ってくる彼女。かわいいワガママを通り越して、俺には悪女にしか見えません」(30代/営業)

女王様気分で、人にあれこれと命令する女性。これもかなり自分に自信がある悪女ですよね。まるで奴隷のように扱われていては、一緒にいるほうはたまったものじゃないでしょう。

もし「私はかわいいから何を言っても大丈夫」「これはただ小悪魔なだけ!」と思ってやっている人がいたら、いますぐに行動を改めたほうが良いかも。

3、 皮肉ばかりを言う

・「合コンで友達を蹴落とすようなことばかりを言っている女子がいた。俺たちに嫌味を言ってくるわけじゃなく、女友達にマウンティングをしている姿に悪女さを感じました」(20代/コンサル)

「友達に皮肉や嫌味をチクチク言う女性は、計算高すぎて無理……」という声が。男性は自分への態度だけではなく、意外とあなたの女性への接し方も見ているようですね。

男性ウケばかりを狙って上っ面だけを良くするのではなく、女友達にも優しく接することが大切なようです。

おわりに

一度悪女にハマってしまうと、自分の人生まで棒に振ることになってしまいます。

そのため悪女とはできる限り関わりたくないと思っている男性が多いもの。

自分に悪女の自覚がなかったとしても、知らず知らずのうちに上記のような行動を取っていないかチェックしてみましょう。(和/ライター)

(愛カツ編集部)