失意の予選落ちとなった横峯さくら(写真はカナディアン・パシフィック女子オープン)(撮影:GettyImages)

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<インディ・ウィメン・イン・テック選手権 2日目◇8日◇ブリックヤード・クロッシングGC (6,599ヤード・パー72)>
今季苦しい戦いが続いた横峯さくらにとって、米国女子ツアーの今季最終戦となるこの大会。奮闘むなしく、トータル1オーバーの99位タイで予選落ちとなった。
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1アンダー・55位タイから予選通過ラインを気にしながらのラウンドとなったが、結局1バーディ・1ダブルボギー・1ボギーの“74”を叩いた横峯。「昨日もチャンスが多く1アンダーでプレー。今日は1番から池に入れてのダブルボギースタートが悔やまれる。後半はチャンスが多かったが、1個しか決められず、すごく残念な結果になってしまった」と、2日間のラウンドを振り返った。
今季の米国ツアーでは、前週の「キャンビア・ポートランド・クラシック」の21位タイがベストフィニッシュ。苦しいシーズンとなったが、「アメリカは3年目、今年が一番成績が悪い。“戦う気持ち”はここ最近になって(出てきたが)、今年の初めからそういう気持ちでプレーしていれば、また違った結果になったかも知れない」と肩をすぼめた。
また、大会前の賞金ランキングは132位だったが、今回の予選落ちでシード落ちも確定。来季の米国ツアーの出場資格を争うファイナルQTが今後の目標となるが、「そこをしっかりクリアして、シードを取れるよう頑張ります」と自らに気合を入れた横峯。「パッティングが入れば大丈夫だと思う。今はコーチに習っていることをやるだけ」と話し、コースを後にした。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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