通勤、通学など、多くの人が毎日使う電車。

満員電車にゆられて、大変なのはどこの都市も同じ。そんな中で、チヒロニイクラ(@chrk2196)さんは、あることに気付いたといいます。

阪急電車は和む

チヒロニイクラさんは、首都圏の電車に乗った時に、こんな広告を多く見かけます。

仕事の効率を上げる方法。デキる社員になる方法。勝つための話術。胃腸薬。栄養ドリンク。

※写真はイメージ

働く人を追い詰めるような、仕事に関係する広告ばかり。見ているだけで胃が…。

一方、阪急電車では、こんな広告を多く見かけたそうです。

宝塚の広告が多い。

なんと、阪急の電車では夢のある宝塚の広告が多く和むとのこと。

このツイートに多くの人が共感しました。

転職と進学塾の広告も多くて、大人も子どもも追い込まれてるなと思いました。すごく共感しました…後はビジネス英会話の広告がたくさんですね。東京は夢がない、だから疲れるのか。

ちなみに、阪急電鉄は自社広告が多く、中でも阪急電鉄・歌劇事業の宝塚の広告を多く露出しているという、大人の事情があるのだそうです。

遅延や満員などで、ストレスがたまりやすい電車内。せめて目に入る広告くらいは、和むものであってほしいですね!

[文・構成/grape編集部]