しゃけやたまご、おかか…白米にかけると、いろいろな味を楽しむことができるふりかけ

鎌倉時代から日本で愛され続けており、いまでも食品売り場には数多くのふりかけが並んでいます。

※写真はイメージ

ある日、らぴ(@rapismile)さんは『とんでもないふりかけ』を食べてしまったのだとか…。

「ん?このふりかけ…何かがおかしい」

手元にあった『ふりかけの袋』を持ち、炊き立ての白米にサラサラとかけた、らぴさん。

「よし、いただきます!」と口に入れたところで、違和感を抱きました。

「…なんか、おいしくない」

なんだか、ふりかけが大粒すぎます。それに、味が全然ないのです。

でも、確かに手に取ったのはふりかけだったはず…あっ。

金魚のエサだーー!!!

手に取った『ふりかけの袋』は、本来かけようとしていたふりかけとパッケージが似ている、金魚のエサ!

「もったいないし…」と思い、頑張って食べようとした、らぴさん。しかし、どうしても食べ続けるのがつらかったため、最終的には白米のみを食べたそうです。

あまりにも悲しいミスに対し、多くの人から「これは間違える」「置き場所がまずかった」というコメントが寄せられています。

中には「パッケージに『腸健康』とありますが、人間に効果はありますか?」というユニークなものも…。

金魚のエサとふりかけを並べて置いてはいけない。

優雅に泳ぐ金魚たちを眺めつつ、そう思ったらぴさんなのでした。

[文・構成/grape編集部]