互いに一歩も譲らず 片山晋呉は決勝進出かけ後半へ(撮影:佐々木啓)

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<ISPSハンダマッチプレー選手権 準決勝・5位タイ決定戦◇9日◇浜野ゴルフクラブ(7,217ヤード・パー72)>
国内男子ツアー「ISPSハンダマッチプレー選手権」。準決勝・5位タイ決定戦に挑んでいる4組、8選手が前半戦を終了した。
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準決勝では、今大会の第1シードだった池田勇太を破って勝ち上がったチョ・ビョンミン(韓国)と片山晋呉が対戦。前半5ホールまでは片山が2アップと優位に試合を進めるが、6ホールからビョンミンが2連続ポイント奪取。オールスクエアのまま後半に突入している。
同じく決勝進出をかけて戦っている高山忠洋と2週連続Vを狙うH・W・リュー(韓国)の一戦は12ホールを終え、高山が1アップのリードを奪っている。
5位タイ決定戦では今平周吾がマイケル・ヘンドリー(ニュージーランド)と対戦し、4&3で大勝。池田は今季のドライビングディスタンス300ヤードを超える飛ばし屋・塚田陽亮を相手に、終始リードを奪われる劣勢。12ホール終了時点で2ダウンと苦戦を強いられている。

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